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DreamerDreamのブログ

夢想家の夢です。

FXについて調べてみた

FX 投資

前回、について調べて見たが、

 

dreamerdream.hateblo.jp

 

軍資金1万円から始めようと思うとなかなか銘柄を見つけるのが難しい。

そもそも取引時間に株価チェックできないということで諦めた。

 

そこで、24時間取引が出来て株のような取引が出来るものを調べてみるとFXというものがある事を知った。

FXについては詳しいサイトや書籍に委ねるとして、

 

完結に纏めると

ーー 株と違った特徴 ーー

  • 24時間取引できる
  • レバレッジを利用して軍資金以上の取引ができる
  • デモトレードできる
  • 業者によって5000円程度から始められる 

レバレッジとは、「てこ」という意味で軍資金1万円あれば日本のFX業者なら最大25倍25万円分まで取引可能になる。という素晴らしいシステムなのだ。

海外業者だと100倍とか400倍とかあるらしい。

25倍というと大きな変動があったら恐ろしいイメージだが、小額でスタートする場合はそれほど気にしなくても良い

 

なぜなら、FXの変動率は株よりずっと小さいからだ。

大きな変動として代表的なのはリーマンショック

この時110円台だった70円台まで下がった。

1万円分110円で買っていた場合、70円で売ると

10,000円ー6,363円=3,637円の損失だ。

これだけ大きな変動があっても小額だとこのぐらいで済む。

でも、仮に最大レバレッジを利用して25万円買って最後まで粘っていた場合

250,000円ー159,090円=90,910円の損失が出る。

しかし、そのような自体にならないよう強制ロスカットというシステムがある。

 強制ロスカットは自分の資金が底をつく前にFX業者が強制的にロスカットさせて決済させてしまうというシステムだ。

こうすることで、FX業者は顧客から損失分を回収(見込み薄)する手間が省けるし、顧客も損失を資金内で抑えられるので両得だということだ。

 

なのでよほど無謀なことをしない限りは決めた額で遊ぶことが可能なのだ。

もし1ドル0円なんてことが起こったらFXで騒いでいるどころじゃない。ドル大暴落という自体でおそらく世界が崩壊しているだろう。

 

それと1回に取引できる単位がかなり少ない(1ドル分)業者もあり、小額でも実際のマネーを賭けてトレード練習も出来るのだ。

デモトレードでも実際のチャートを使ってトレード体験出来るのでチャートを見る練習としてはFXはうってつけだ。

 

チャートを見る、注文する時には下記の意味を覚える必用がある。そんなの覚えるのが嫌!って人はもっと下の「バイナリーオプション」について書いている記事を一度参照してほしい。

ーー 絶対覚えておかないといけない用語 ーー

  • 通貨ペア:ドル/円、ポンド/円などの取引する通貨のペア名
  • 1通貨単位:ドル/円だと1ドル単位
  • 1Lot:1万通貨:1枚:ドル/円で取引する場合、1万ドルのこと(1ドル100円の場合だと100万円)
  • スプレッド:売値と買値の差、要は手数料

通貨ペアは初心者ならば「米ドル/円」が激しすぎず、日本人なら聞き慣れた通貨なのでオススメらしい。

1通貨とは、ドル/円ならば1ドル100円なら「100円」、1ドル80円なら「80」円。主体がドル、円の方が変動する

1Lot:1万通貨:1枚:これらは同じ意味で取引単位に用いられる。「1枚買う」ということは1ドル100円なら「1,000,000円分ドルを買う」ということ。

スプレッド買うときの値(Bid)売る時の値(Ask)差額のこと。1ドル100円で買って100円で売ってもこの差額のため±0円にはならない。つまりこれがFX業者の手数料。当然スプレッド幅が狭い方が有利。「スプレッド幅固定」「スプレット原則固定」「スプレッド変動」とスプレッドは幅も変動率もFX業者によって異なる。

 

ーー FXにおける取引価格の決定源とは ーー 

 FXの元のデータは「インターバンク」と呼ばれる金融機関同士の決めた値であり中枢は無い。

そのインターバンクデータをFX業者が顧客の状況に応じながら調整して現在価格として配布している。

その値はあまり大きく外れないよう調整されている。

 

この情報を得たとき僕は

「じゃあ、FX業者間の現在値を複数取得して一番高いFX業者のを売って、一番安いFX業者のを買えばいいんじゃん?だって最後に必ず調整されるんだから」

と思った。

調べて見た所、実際に「アービトラージシステム」というシステムでこの方法は運用されているそうだ。

アービトラージは言わばFX業者の穴を突くような手法で、滅多に出ないが出たら大きい穴らしい。

人の手では無理で、コンピュータでシステムに貼り付いていないと無理。しかもサーバー中枢に近くないと無理(何故か?は過去記事参考↓)。

dreamerdream.hateblo.jp

 実際にはFX業者も対策済みで「スリッページ(注文時の価格と約定価格の誤差)」が発生するのでほぼ不可能。

それでもシステムを組んで爆益を得ている投資家はいるそうだが、数々のFX業者から閉め出されながら新しく参入したFX業者を探している状況だそうだ(新しい業者はその辺りの対策が不完全な場合があるらしい←小声

ということで個人投資家にはほぼ無理な状況だ。ということで「アービトラージシステム」としてソフトを売っているような業者はほぼ偽物であるか、今は出来ていても対策されるので長続きはしないシステムだろう。

 

次に面白そうなのがバイナリーオプション

 

ーー バイナリーオプション ーー

これは一定時間経過後に現在値から上がっているか下がっているかを予想するだけなので専門的な用語を覚える必用も無い。初心者や考えるのが嫌いな人にとってはすごく入り易いシステムだ。丁半博打とも称される。実にカンタン明快なシステム。しかも低予算から始められると来た。

ただ・・・、バイナリで業者が決めた分数後に上がるか?下がるか?が予想出来る人ならば、普通にFXを運用した方が利が出るということは明確だ。

これは入り易いシステムというだけで長期運用向きではないと判断できる。

そして海外のバイナリーオプションでは実際に勝ったがなかなか出金されなくて面倒くさかったという記事も見たので業者選びも要注意だ。

 

ということで王道のFXでチャートの見方や相場感とやらを養う事にした。

さて、次は業者選びだ。