急速充電器(QuickCharge)を12V電源として利用する方法を調べると、データ線(D+/D-)に0.6Vを規格通りの時間印加すれば12Vが取れるということを知りました。
<参考>
方法はわかったけど、マイコンの電源電圧が変わるのに対応させるの面倒くさいなー!と思っていました。
<参考>
参考サイトを見ると、なるほど!Arduinoだとレギュレーターが乗っているので5Vでも12Vでも問題ないということですね!
ということで、早速ArduinoNANOに載ってるコードそのまま書き込んでみました。
いざ実験!
おお!うまくいった。
突貫工事ならこれで使えそうです。

Amazonでは簡単に12Vを取得できるモジュールが売られているのでわざわざArduinoで作る必要は無いんですけどね。「充電トリガーデコイボード」というそうです。
3個で700円なので、いっぱい必要なら絶対こちらがオススメ。
