読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DreamerDreamのブログ

夢想家の夢です。

LinuxへEclipseをインストールして日本語化

Linux Eclipse 備忘録

最近のLinuxはスゴイ!

Eclipseのインストールがあまりに簡単すぎで驚いた。

 

WindowsMacEclipseをインストールする場合、Eclipseのサイトから該当するファイルをダウンロードしてきて展開し、環境変数を触ってパスを通したり任意の展開場所を指定したりという必要がある。(少なくとも僕が以前にインストールした時は)

 

Linuxはもっと面倒くさい設定やら何やらあるんだろーなーと予想して躊躇していたのだが・・・、

Debianの場合、「Synapticパッケージマネージャ」で

Ubuntuの場合、「Ubuntuソフトウェアセンター」で

Eclipse」を検索するとインストール出来るツールが出て来て選択するだけであっという間にインストールが完了してしまう。

 

Ubuntu

f:id:DreamerDream:20160229084726p:plain

 

Debian

f:id:DreamerDream:20160229084831p:plain

 

普通に出来たアイコンをクリックするとEclipseが起動する

英語バージョンでデフォルトの設定で使う場合はこれだけ。

 

実に簡単だ。

 

日本語化パッケージをダウンロードする場合

Ubuntuで「pleiades」と検索すれば日本語化ファイルがインストールされる

f:id:DreamerDream:20160229085006p:plain

 

Debinの場合先ほどeclipseで検索した画面に関連パッケージとしてpleiadesが表示されているのでチェック入れるだけ。

f:id:DreamerDream:20160229084743p:plain

 

日本語化するにはパッケージをインストールするだけではダメでターミナルから

-- /usr/lib/eclipse/eclipse.ini --に日本語ファイルの場所

-javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

と追加して

eclipse -clean

と打ってEclipseを再起動させる必要がある。

 

 

ちなみに、MacのAppStoreで「eclipse」を検索すると

f:id:DreamerDream:20160229090057p:plain

何やら有料の開発ツールが表示されるみたい。