DreamerDreamのブログ

夢想家の夢です。〜揚げたてのモヤっとしたものをラフレシアと共に〜

車のバッテリー固定クリップの外し方

先日、車のバッテリーを交換しようとしたら見たことのないクリップ?で配線がバッテリー固定用のネジの上に固定されていました。

 

なんじゃこれ?

 

うーん、とりあえず下手に触らないほうが良さそうなのでGoogleで「バッテリー 固定クリップ」などと検索してネットに載っている記事を参考にすると、「外れないので切りました」とか「無理やりマイナスドライバーでこじって」とか治安の良くない情報ばかり・・・

 

中には「外し方がよくわからないのでそのまま下のネジを回して付けたまま外しました」という頭の良い情報もあり、ナルホド!付けたままでもいけるのか!!とトライしてみたものの、すっごい邪魔!!

 

なんとか無傷できれいに取り外したい!

ということで、とりあえず頭が六角なので「回せばよくない?」ということで回してみました。


www.youtube.com

一見、空回りして外れてなさそうに見えるのでうが、、実は動いています。

ネジピッチが小さいので一見動いてなさそうに見えるし、引っ張ってもビクともしないのですが、つまりこれ単純に地道に回して外せば良いだけです。

逆に取り付けるときは「えいっ!」と上から差し込むだけで簡単に取り付けられます。

 

これさえ外れてしまえばバッテリー交換はスムーズに進みます。

 

ちなみに、アイドリングストップ車のバッテリー交換する場合、自分で交換後のバッテリー測定用メモリのリセットができる車種とできない車種があるので要注意です。

現時点ではHONDAの普通車は自前での交換&リセット操作が可能ですが、他のメーカーは診断機でリセット操作をしないとアイドリングストップが効かなくなり、ディーラなどへ持ち込まないといけないものもあるので要注意です。

 

<参考>

国産メーカー・アイドリングストップ車の電流積算値リセット | りょかいらいふ(旅懐らいふ)

 

【重要】アイドリングストップ車には「アイドリングストップ車対応のバッテリー」を必ず選びましょう!

※「クリップの外し方わからん!」という人のために、以下検索用タグを載せておきます。

バッテリー交換 クリップはずし方 バッテリー固定クリップ バッテリーの線のクリップ バッテリー配線の固定の外し方 バッテリー固定ステーから配線を外す 固定クリップをきれいに外す

pythonプログラムからGmailを送るには 「アプリ パスワード」を取得する必要がある

久しぶりにpythonからGmailを送るプログラムを書いたら送れなくなっていました。

 

調べてみると、現在Googleのサービスを他プログラムから利用する場合は「アプリ パスワード」というものを取得しないといけないらしいことが判明しました。

 

以前に書いた記事の方法だと送れないのか?

dreamerdream.hateblo.jp

というと、そうではなくて「アプリ毎に専用のパスワード」を発行するだけで簡単に移行できます。

以前の方法だと、パスワードがログインパスワードで、Googleサービス共通でしたので、1つのアプリでパスワードが割れてしまえばGoogleアカウント全てが乗っ取られるという危険性があったものが回避できるということです。素晴らしい!!面倒ですがセキュリティーの向上になります。

 

ということでアプリ パスワードを取得しましょう。

 

まずはGoogleのトップのアイコンをクリックして、「Googleアカウントを管理」を選択します。

 

 

次いで、「セキュリティー」を選択します。

 

アプリパスワードを使用できるようになると、この画面に「アプリパスワード」の設定項目が表示されます。

 

まずは2段階認証をONにしないといけません。

 

2段階認証の設定が終わればアプリパスワード設定項目が表示されます。

 

アプリパスワードはGoogleサービス毎に設定できるようなので、必要なものだけ選択して発行します。

16ケタのランダムコードが発行されますので、pythonプログラムでログインパスワードの代わりに使うだけです。

 

今回は以上です。

導線を傷付けずに皮膜を剥く方法

僕が普段何気なくやっている電気コードの皮膜剥きですが、「それどうやって剥いてるの?」って聞かれることがあったの掲載します。

 

まず、コードの剥きたい場所を思いっきり曲げます。

(写真を録るためにテープで留めていますが、指で曲げるだけで良いです。)

 

被膜がパツパツで「これ以上伸びない!」という状態の時にカッターでそっと乗せます(スパッと切るのではなく、乗せるてじわっと力を入れる程度です)

すると、勝手に切れ目が開きます

 

ケーブルを回転させて、同じように割っていきます。

 

この方法だとニッパーみたいに導線を挟むことなく、カッターの刃も一切当たらないので導線はノーダメージで皮膜を剥くことができます。

 

他の線でも同じように

 

傷口が開いていく様が少し痛々しいです。

 

完成です。

 

特に誰に教わったわけでもなく、中学生ぐらいのときから普通にやっていたのですが、そういえば他に同じような剥き方している人を見たことがない(というか周りに電子工作する人がいない)ので掲載してみました。

温湿度ロガーを作ってみた 備忘録

前回、前々回では温湿度計の使い方、SDカードへのデータ保存方法を覚えました。

dreamerdream.hateblo.jp

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今回はこれらを組み合わせて温度湿度の記録機、温湿度ロガーを作ってみます。

使用ピンは全く同じなので過去記事参考ということで割愛します。

 

ちなみに、Amazonで現在販売されている温湿度の記録計はスマホとも連携できて液晶も付いていて電池駆動というスタイリッシュさで2000円弱という素晴らしいマシーンです。

対して、自作のロガーは↓

・・・・・。

 

 

 

はい!

では早速プログラムを作ります。

 

<概要>

・動作

電源を入れた直後から15分置きにデータを取ってSDカードに蓄積させる。

・考察

きっちり15分ごとに計測なら開始時間だけメモしておくと、カード回収してからPCでデータを読みだしたら記録した時間が解るから時刻設定は特にいらない。

15分ごとなので1時間で4回計測、センサーの電源を入れっぱなしだと湿度計の寿命が短いとAmazonレビューにあるのでArduinoのD3ピンから計測時のみ電源を確保する。

delay関数を使って15分待ち時間を作ると、長期記録の場合は計測&記録の時間が徐々に蓄積されて記録時間のズレが大きくなるから、出来るだけ正確になるよう内蔵タイマー割り込みを使って記録させる。

SDカード書き込み中に電源切らないようにインジケータランプを書き込み2秒ぐらい前に点灯させておく。

 

 

<参考>

Arduinoでtimerを使った割込み処理の方法 – imo Lab.

 

Arduinoでタイマー割り込みを初めて使いましたが、割り込みから直接センサーの値を取得することができなかったため、割り込みが発生したらグローバル領域にフラグを立て、loop関数からフラグを見て計測するようにしました。

スコープの違いだと思うのですがArduino初心者なのでわかりません。

 

プログラム

#include <Adafruit_Sensor.h>
#include <DHT.h>
#include <DHT_U.h>
#include <SPI.h>
#include <SD.h>
#include <EEPROM.h>

#define DHTPIN 2     // 2番ピンをDHTセンサーとする 

#define DHTTYPE    DHT11     // センサーはDHT11
DHT_Unified dht( DHTPIN, DHTTYPE );
File myFile;

const int dht_pw = 3; //HDTセンサーの電源
const int led_busy = 4; //SDカード記録中インジケータ
int cnt = 0; //電源投入から何回目の記録かカウント用
int tmr_cnt = 0; //タイマー割り込み発生のカウント

//今回3秒ごとにタイマー割り込み発生なので、15分=300回割り込みが発生したら計測開始する。
int act_tm = 300; // 15min = 900s  900s / 3s = 300cnt
bool flag = true; //記録開始するためのフラグ

void setup() {

  //タイマー1をクリア
  TCCR1A  = 0;
  TCCR1B  = 0;
  
  //DHT センサの電源とインジケータ初期化
  pinMode( dht_pw , OUTPUT);
  pinMode( led_busy , OUTPUT);
  digitalWrite( dht_pw , HIGH);

  //Serial 初期化
  Serial.begin( 9600 );

  //SDカードモジュール初期化

  if ( !SD.begin( 10 ) ) {
    Serial.println( "SD initialization failed!" );
    while ( 1 );
  }
  
  //DHT センサー初期化
  dht.begin();

  //SDカードに保存するファイル名、EEPROMに記録させて電源投入ごとにファイル名を分ける。
  byte ecnt = EEPROM.read( 0 );
  ecnt++;
  if( 100 <= ecnt){
    ecnt = 0;
  }
  EEPROM.write( 0,ecnt );
  Serial.println("Filename:");  Serial.println( ecnt );
  
  //Timer1の割り込み設定3秒ごとに割り込み発生開始
  TCCR1B |= (1 << WGM12) | (1 << CS12) | (1 << CS10);  //CTCmode //prescaler to 256
  OCR1A   = 46875-1; //0~65535   46875=3s
  TIMSK1 |= (1 << OCIE1A);
  
  Serial.println("Initialization - Done.");
}

//温度の取得

float getTemp(){
  sensors_event_t event;
  dht.temperature().getEvent(&event);
  return event.temperature;
}

//湿度の取得
float getHumi(){
  sensors_event_t event;
  dht.humidity().getEvent(&event);
  return event.relative_humidity;
}

//DHTセンサーの電源を入れ、安定するまで待って、温度湿度を取得してSDカードに書き込んでセンサーとインジケータの電源を切る

void saveVal(){
  digitalWrite( dht_pw , HIGH );
  delay( 2000 );

  float temp = getTemp();
  float humi = getHumi();

  //ファイル名は0埋めが面倒なので100埋め
  myFile = SD.open( String( String( byte( 100 + EEPROM.read(0) ) ) + ".txt" ), FILE_WRITE); //100~199.txt
  if( myFile ){
    cnt++;

   //記録はcsvでも読み出せるよう[,]区切り
    myFile.print( cnt );myFile.print( "," ); myFile.print( temp ); myFile.print( "," ); myFile.print( humi ); myFile.println();
    myFile.close();

  //見るのは自分で見やすいよう区切る
    Serial.print( cnt );Serial.print( ":" ); Serial.print( temp ); Serial.print( "/" ); Serial.print( humi ); Serial.println();
    Serial.println( "Saved." );
  } else {
    Serial.println( "Err : saveFile" );
  }
  
  digitalWrite( dht_pw , LOW);
  digitalWrite( led_busy , LOW );
}

//3秒毎に読み出される割り込み関数

ISR ( TIMER1_COMPA_vect ) {
  tmr_cnt++;
  //Serial.print( "Timer!" ); Serial.println( tmr_cnt );
  if( act_tm <= tmr_cnt ){
    tmr_cnt = 0;
    //saveVal();  //何故かここで読み出すとセンサー値が取得できない
    flag = true;  //フラグを立てるだけ
    digitalWrite( led_busy , HIGH ); //インジケータ点灯
  }
}

void loop() {
  delay( 1000 ); //インターバル。ずっと分岐より省電力?(わからんけど気持ちだけ)

  //フラグが立ったら計測させる
  if( flag ){
    flag = false;
    saveVal();

  }
}

 

 

記録されたものがこちら↓

 

きちんと記録はされているようです。

 

一応動いたので数日間このままで放置してみることにします。

インジケータランプは未搭載(実験で使うのは自分だけなので時間わかればいいや)。

念の為、端子はマスキングしておきます。

 

やっぱり市販のものはよく出来ていますね^^(今更)

 

追記

回収してデータをNumbers(Mac版のExcelのようなソフト)でグラフ化しました。

約2日分のデータが綺麗にとれています。

温度と湿度が同軸になっていますが、雨上がりからのデータですのので湿度が少しずつ落ちて日中と夜間で温度変化も見て取れます。面白いですね。

プログラムは.txtではなく.csvで保存するように修正しました。

Arduinoで温湿度センサーを使ってみた 備忘録

よくArduinoの工作で使われる温度&湿度センサーモジュール「DHT11」を使ってみました。

 

5個で1000円弱というお値打ち価格です。

 

用途によってもっと精度が必要な場合はDHT22もあります↓

 

+を3.3V、-をGNDに、真ん中のoutをD2ピンに繋げました。

Arduinoは中華製のnanoを使用。(他の線は別の用途に使っています)

 

<参考>

Arduinoで温度湿度センサDHT11の使い方

 

まずは、必要なライブラリを2つインストールします。

 

DHT sensor library」を検索、by Adfruitのライブラリをインストール

 

install allでも問題ないだろうけど、今回は「install ’DHT senser library’ only」を選択しました。

 

Adfruit Unified Sensor」を検索

インストール。なぜか候補の一番上に出てこない謎。

プログラムはスケッチの例から

「DHT sensor library」 →「 DHT_Unified_Sensor」 を選択

 

センサーをDHT11に変更(デフォルトでDHT22なのでコメントアウト)

#include <Adafruit_Sensor.h>
#include <DHT.h>
#include <DHT_U.h>

#define DHTPIN 2     // Digital pin connected to the DHT sensor 
// Feather HUZZAH ESP8266 note: use pins 3, 4, 5, 12, 13 or 14 --
// Pin 15 can work but DHT must be disconnected during program upload.

// Uncomment the type of sensor in use:
#define DHTTYPE    DHT11     // DHT 11
//#define DHTTYPE    DHT22     // DHT 22 (AM2302)
//#define DHTTYPE    DHT21     // DHT 21 (AM2301)

// See guide for details on sensor wiring and usage:
//   https://learn.adafruit.com/dht/overview

DHT_Unified dht(DHTPIN, DHTTYPE);

uint32_t delayMS;

void setup() {
  Serial.begin(9600);
  // Initialize device.
  dht.begin();
  Serial.println(F("DHTxx Unified Sensor Example"));
  // Print temperature sensor details.
  sensor_t sensor;
  dht.temperature().getSensor(&sensor);
  Serial.println(F("------------------------------------"));
  Serial.println(F("Temperature Sensor"));
  Serial.print  (F("Sensor Type: ")); Serial.println(sensor.name);
  Serial.print  (F("Driver Ver:  ")); Serial.println(sensor.version);
  Serial.print  (F("Unique ID:   ")); Serial.println(sensor.sensor_id);
  Serial.print  (F("Max Value:   ")); Serial.print(sensor.max_value); Serial.println(F("°C"));
  Serial.print  (F("Min Value:   ")); Serial.print(sensor.min_value); Serial.println(F("°C"));
  Serial.print  (F("Resolution:  ")); Serial.print(sensor.resolution); Serial.println(F("°C"));
  Serial.println(F("------------------------------------"));
  // Print humidity sensor details.
  dht.humidity().getSensor(&sensor);
  Serial.println(F("Humidity Sensor"));
  Serial.print  (F("Sensor Type: ")); Serial.println(sensor.name);
  Serial.print  (F("Driver Ver:  ")); Serial.println(sensor.version);
  Serial.print  (F("Unique ID:   ")); Serial.println(sensor.sensor_id);
  Serial.print  (F("Max Value:   ")); Serial.print(sensor.max_value); Serial.println(F("%"));
  Serial.print  (F("Min Value:   ")); Serial.print(sensor.min_value); Serial.println(F("%"));
  Serial.print  (F("Resolution:  ")); Serial.print(sensor.resolution); Serial.println(F("%"));
  Serial.println(F("------------------------------------"));
  // Set delay between sensor readings based on sensor details.
  delayMS = sensor.min_delay / 1000;
}

void loop() {
  // Delay between measurements.
  delay(delayMS);
  // Get temperature event and print its value.
  sensors_event_t event;
  dht.temperature().getEvent(&event);
  if (isnan(event.temperature)) {
    Serial.println(F("Error reading temperature!"));
  }
  else {
    Serial.print(F("Temperature: "));
    Serial.print(event.temperature);
    Serial.println(F("°C"));
  }
  // Get humidity event and print its value.
  dht.humidity().getEvent(&event);
  if (isnan(event.relative_humidity)) {
    Serial.println(F("Error reading humidity!"));
  }
  else {
    Serial.print(F("Humidity: "));
    Serial.print(event.relative_humidity);
    Serial.println(F("%"));
  }
}

 

コンパイルして書き込み、シリアルコンソールを開いて実行すると

無事に取得できました。

 

このセンサーは長時間稼働させ続けると結構短期間で湿度センサーが誤作動し始める(低い値が出る)とAmazonレビューに書かれています。

消費電流maxで2.5mAなのでArduinoピンから電源供給(Unoで最大40mAなので余裕)して間欠動作させれば長持ちしそうです。

 

また、温度は0〜50℃の範囲でマイナス値は測定できないことに注意です。

単純な温度測定だけなら1-Wire方式の「DS18B20」の方が測定温度も-55℃〜125℃と広範囲で、なおかつ防水コードパッケージなのでお得↓

僕も以前にチップ品をRaspberryPiで使ったことがあります。

dreamerdream.hateblo.jp

 

ArduinoでSDカードを読み書きしてみた 備忘録

今回はArduinoでSDカードを使ってみました。

SDカードが使えればデータロガー等を作るときにArduinoのメモリー領域を気にせずに保存しまくることができます。

 

<参考>

ArduinoでマイクロSDカード〜書き込み読み込み記録する

 

今回購入したのは5個入599円のSDカードモジュール、microサイズではなくフルサイズのSDカードです。(使う用途の無い古い1GBとか余っていたので丁度良かった)

 

使用ピンは

[ SD ] -   [ Arduino ]

3.3V   -   3.3V

CS      -   D10

MOSI  -   D11

SCK    -   D13

MISO  -   D12

GND   -   GND

 

としました。

参考サイトにCS(チップセレクト)ピンに動作安定させるためと10番ピンが使われていて、ピンの収まりが良かったのでそのまま10番ピンを採用しました。

SDカードはFAT16でフォーマット済み1GB

 

今回の使用ボードはメルカリで瀑安購入した中華製Arduino nanoです。

 

まずはカード情報を読取るサンプルを動かします。

 

コードはCS番号だけ10番に変更してそのままです。

// include the SD library:
#include <SPI.h>
#include <SD.h>

// set up variables using the SD utility library functions:
Sd2Card card;
SdVolume volume;
SdFile root;

// change this to match your SD shield or module;
// Arduino Ethernet shield: pin 4
// Adafruit SD shields and modules: pin 10
// Sparkfun SD shield: pin 8
// MKRZero SD: SDCARD_SS_PIN
const int chipSelect = 10 ;     //←CSピン番号

void setup() {
  // Open serial communications and wait for port to open:
  Serial.begin(9600);
  while (!Serial) {
    ; // wait for serial port to connect. Needed for native USB port only
  }


  Serial.print("\nInitializing SD card...");

  // we'll use the initialization code from the utility libraries
  // since we're just testing if the card is working!
  if (!card.init(SPI_HALF_SPEED, chipSelect)) {
    Serial.println("initialization failed. Things to check:");
    Serial.println("* is a card inserted?");
    Serial.println("* is your wiring correct?");
    Serial.println("* did you change the chipSelect pin to match your shield or module?");
    while (1);
  } else {
    Serial.println("Wiring is correct and a card is present.");
  }

  // print the type of card
  Serial.println();
  Serial.print("Card type:         ");
  switch (card.type()) {
    case SD_CARD_TYPE_SD1:
      Serial.println("SD1");
      break;
    case SD_CARD_TYPE_SD2:
      Serial.println("SD2");
      break;
    case SD_CARD_TYPE_SDHC:
      Serial.println("SDHC");
      break;
    default:
      Serial.println("Unknown");
  }

  // Now we will try to open the 'volume'/'partition' - it should be FAT16 or FAT32
  if (!volume.init(card)) {
    Serial.println("Could not find FAT16/FAT32 partition.\nMake sure you've formatted the card");
    while (1);
  }

  Serial.print("Clusters:          ");
  Serial.println(volume.clusterCount());
  Serial.print("Blocks x Cluster:  ");
  Serial.println(volume.blocksPerCluster());

  Serial.print("Total Blocks:      ");
  Serial.println(volume.blocksPerCluster() * volume.clusterCount());
  Serial.println();

  // print the type and size of the first FAT-type volume
  uint32_t volumesize;
  Serial.print("Volume type is:    FAT");
  Serial.println(volume.fatType(), DEC);

  volumesize = volume.blocksPerCluster();    // clusters are collections of blocks
  volumesize *= volume.clusterCount();       // we'll have a lot of clusters
  volumesize /= 2;                           // SD card blocks are always 512 bytes (2 blocks are 1KB)
  Serial.print("Volume size (Kb):  ");
  Serial.println(volumesize);
  Serial.print("Volume size (Mb):  ");
  volumesize /= 1024;
  Serial.println(volumesize);
  Serial.print("Volume size (Gb):  ");
  Serial.println( ( float )volumesize / 1024.0 ) ;

  Serial.println("\nFiles found on the card (name, date and size in bytes): ");
  root.openRoot(volume);

  // list all files in the card with date and size
  root.ls(LS_R | LS_DATE | LS_SIZE);
}

void loop(void) {
}

 

 

 

シリアルモニターで動作確認

Initializing SD card...Wiring is correct and a card is 
Initializing SD card...Wiring is correct and a card is present.

Card type:         SD1
Clusters:          60940
Blocks x Cluster:  32
Total Blocks:      1950080

Volume type is:    FAT16
Volume size (Kb):  975040
Volume size (Mb):  952
Volume size (Gb):  0.93

Files found on the card (name, date and size in bytes): 
SPOTLI~1/     2022-05-02 23:09:28
  STORE-V2/     2022-05-02 23:09:28
    6EA0AC~1/     2022-05-02 23:09:28
      PSID.DB       2022-05-02 23:09:44 8192
      TM~1.LIO      2022-05-02 23:09:28 0

(略)


      TMPSPO~1.LOC  2022-05-02 23:09:40 2081
  VOLUME~1.PLI  2022-05-02 23:09:30 4258
FSEVEN~1/     2022-05-02 23:09:28
  FSEVEN~1      2022-05-02 23:09:44 36
  000000~1      2022-05-02 23:09:44 139
  000000~2      2022-05-02 23:09:44 72

 

特にエラーも無くSDカード情報取得成功です。

簡単過ぎて驚きました。

 

続いて、カードの読み書き動作

 

 

これもCS番号だけ変更してサンプルのまま動作させてみます。

#include <SPI.h>
#include <SD.h>

File myFile;

void setup() {
  // Open serial communications and wait for port to open:
  Serial.begin(9600);
  while (!Serial) {
    ; // wait for serial port to connect. Needed for native USB port only
  }


  Serial.print("Initializing SD card...");

  if (  !SD.begin( 10 )  )  {        //←CS番号 4→10に変更
    Serial.println("initialization failed!");
    while (1);
  }
  Serial.println("initialization done.");

  // open the file. note that only one file can be open at a time,
  // so you have to close this one before opening another.
  myFile = SD.open("test.txt", FILE_WRITE);

  // if the file opened okay, write to it:
  if (myFile) {
    Serial.print("Writing to test.txt...");
    myFile.println("testing 1, 2, 3.");
    // close the file:
    myFile.close();
    Serial.println("done.");
  } else {
    // if the file didn't open, print an error:
    Serial.println("error opening test.txt");
  }

  // re-open the file for reading:
  myFile = SD.open("test.txt");
  if (myFile) {
    Serial.println("test.txt:");

    // read from the file until there's nothing else in it:
    while (myFile.available()) {
      Serial.write(myFile.read());
    }
    // close the file:
    myFile.close();
  } else {
    // if the file didn't open, print an error:
    Serial.println("error opening test.txt");
  }
}

void loop() {
  // nothing happens after setup
}

 

 

動作確認

Initializing SD card...initialization done.
Writing to test.txt...done.
test.txt:
testing 1, 2, 3.
Initializing SD card...initialization done.
Writing to test.txt...done.
test.txt:
testing 1, 2, 3.

成功っぽいです。

 

PCにSDカードを認識させると

おお!きちんと書き込まれています。

3回実行したのできちんと3回追記されているようです。

 

外部メモリー難しそうと思っていましたがArduinoめちゃ簡単ですね。

これなら以前にRaspberryPiで作った低温調理器も温度変化ログぐらいなら簡単に取れそうだし安いArduinoで制御させてもいいかもしれません。(面倒なのでしないけど)

dreamerdream.hateblo.jp

 

モジュールは便利です。

SSH不正接続で試行されているユーザー名、どういう意味があるのあるのか調べてみた

サーバーを放置しているとsshログインが試行されているようで、毎回いろいろなユーザー名で試されていることが解ります。

 

<過去記事>

dreamerdream.hateblo.jp

 

 

今回、僕のサーバーにssh接続を試してきたログから「名前の意味の分かるものだけ」ピックアップしてみました。

弾いた名前を見るには「lastb」コマンドを使いましたが、単なるlastbではユーザー名は8文字以上を表示されませんから-wコマンドを付けて

lastb -w

と打ちます。

 

試行されるユーザー名の中で圧倒的に多いのはやはり

root

ですね。

絶対に!rootログインは最初に禁止にしましょう!

dreamerdream.hateblo.jp

 

中でも気をつけないといけないのが、Conohaの場合、バックアップから復元すると自動でrootログインが可能な状態になります。これは要注意!

dreamerdream.hateblo.jp

 

では、rootの他にどんなものが試されているでしょうか?

 

役割そものもののユーザー名

admin

administrator

guest

test

support

student 

manager

developer

friend

 

有名サービスなどの名前をユーザー名にしたもの

web(Webサービス)

www(Webサービス)

minecraft(ゲーム)

factorio(ゲーム)

ubuntu(OS名)

debian (OS名)

ec2-user (AmazonのEC2サービス)

wordpress (Webコンテンツ管理システム)

jenkins (自動化サーバシステム)

git(バージョン管理システム)

postgresql(フリーのデータベースシステム)

ftp(ファイル転送システム)

oozie(Javaのスケジュールシステム)

fernandazgouridi(WordPressのテーマサイト?)

splunk(統合ログ管理システム)

cognos(管理ソフトウェア開発企業)

elasticsearch(検索/分析エンジン)

ps(ゲーム機)

bitbucket(Gitコード管理ツール)

bitrix(タスク管理ツール)

hadoop(分散処理フレームワーク)

buildbot(開発自動化フレームワーク)

huawei(中国のIT企業)

android(OS名)

chef(サーバー設定ツール)

zabbix(アプリケーション監視ツール)

weblogic(アプリケーションサーバー製品)

vnc(遠隔操作アプリケーション)

nagios(ネットワーク監視ソフトウェア)

rsync(ファイル同期アプリケーション)

teamspeak3(ボイスチャットシステム)

virl(ネットワークシミュレーションソフトウェア)

tibco(データ分析/可視化ソフトウェア)

dcnpro(動的プログラムの略称)

 

パスワードをモジッたもの

Passsword

PA$swOrd

pa5swOrd

p@ssw0rd

P@$$w0rd

Pa$$w0rd

P@44w0rd

p@ssword

Pa$$w0rd

P@ssw0rd

P@55WORD

 

rootをモジッたもの

r00t

 

キーボードの並びを利用したもの

123456754321

~#$%^&*(),.;

()1234457890

wert@123

123Asdqwe@789

!qasw23ed

zxc1234 

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その他有名人や音楽のタイトルなど紹介しきれないぐらい多くのユーザー名が試されています。

よく使われているユーザー名が片っ端から試されているようですのでユーザー名を設定する際は慎重に設定しましょう。

 

kampa.me