DreamerDreamのブログ

夢想家の夢です。〜揚げたてのモヤっとしたものをラフレシアと共に〜

ダイソーのミラーデジタル時計を壁掛け仕様に改造してみた

百均ダイソー商品の「ミラーデジタル時計(550円)」を入手しました。

 

なんとこの商品Amazonで売られているこちらの商品とソックリ!

こちらは3000円オーバーですので、めっちゃ安い!

↑流石に何かが違うはずだけど、ページ見てもソックリすぎて解らなかったです^^;

 

今回、このオシャレな時計を壁掛けにしようとしたのですが…

電源のコネクターが背面に出ていて壁掛けにはなりません・・・残念!!

間違いなく置き時計仕様です。

 

ということで、壁掛け仕様に改造することにしました。

百均なので躊躇せずミラーをひん剥きます。

ミラーさえ綺麗に剥ければ四隅の爪で止まっているだけなので分解は簡単ですね。

 

へー!光の透過するところだけ透明な仕様なんですね!勉強になります。

時間表示のLEDが7セグ配列なんだけど、1か2しか表示する必用のない一番左の桁はLEDが一個無い!!勉強になります!!

 

改造ですが、もともと付いていたコネクターを外して、横向けに取り付けるだけ。

適当な足を足してこんな感じですね。

 

筐体スペースにはかなり余裕があるので単純に横に向けるだけでOKです。

 

はい!完成!!!

これで壁にひっつけ放題です。

 

今回はお試しでゲルテープというもので四隅を固定して使ってみました。

このテープなかなか優秀で、洗えば何回でも使えるそうです。

ベアリングを3Dプリンターで作れるのか実験してみた

先日「パラメトリックスルーベアリング」という存在を知りました。

 

<参考 全て3Dプリンターで出力できるようです>

diy3dprinting.blogspot.com

なるほど!すごい!通常のボールベアリングより荷重に強そうな構造ですね!

しかし、明らかに3Dプリンターで作るよりは通常の金属製のボールベアリングのほうが丈夫ですし・・・そもそも3Dプリンターで作るベアリングの精度ってどんなもんよ?という疑問があり、早速実験です。

 

自宅に3Dプリンターより遥かに精度の高そうなプラスチック製のパイプがあるので今回はこれを利用します。

 

同じ寸法で切れるように治具を使って切り分けます。

 

切ったものがこちら。

パイプの外径より僅かに短く切ります。

思ったより綺麗に切れませんでしたが。。。まあ良いでしょう。

 

これを交互に並べていきます。

 

パッケージしたら完了!!

 

これと、BB弾で作った同じサイズのベアリングを比較してみます。

 

<実験動画>

youtu.be

うーんなるほど!!やはり球のほうがスムーズです。

手切りなので工作精度もあるかもしれませんが、軸のブレもBB弾で作ったベアリングの方が勝ります。

 

作れるけど、精度を求めると3Dプリンターでベアリングを作るのは難しいかも・・・というのが感想です

 

じゃあ3Dプリンターでベアリングを作る意味は?安さ?かというと…

安さを求めるならこちら、100個入1800円、つまり一個18円!?のコスパ最強ベアリング↓

絶対これのほうが精度も強度もコスパも3Dプリンターより良いです!

 

結論:特殊なサイズのベアリングなら価格面で3Dプリンターで作ったほうがコスパが良いでしょうけれど、量産されているサイズなら素直にベアリングを買ったほうがいいですね。

子供用の鉄棒を室内で固定するために吸盤を改造してみた

以前、室内でフローリングに穴を空けずに鉄棒を固定するには吸盤が便利ですよー!

という記事を書きました。

dreamerdream.hateblo.jp

この鉄棒↓

に、この吸盤↓を2つ使って固定していたのですが・・・

 

・・・とうとう曲がりました。

耐荷重80KgでしっかりSGマークも付いている商品ですが耐荷重とは真っ直ぐ下に向かってという意味だったんですね。25Kgぐらいの子供が蹴上がり前回り後ろ回りと技を繰り返していると、段々と曲がっていきます。

逆上がりぐらいなら問題なかったのですが、段々と技が大きくなっていくと耐えられなくなってしまったようです。

ということで、急遽鉄棒を買い換えることになりました。

今回購入したものは少し持ち手が太いのですが、↓この商品です。

こちらの商品、耐荷重150Kg、SGマークは付いていませんが、これ以上のモノを求めると本格的な体操用鉄棒で何十万円としてしまいますので家庭用としては充分でしょう。

組み立てると、めっちゃガッシリしていてパイプも太く、これは壊れなさそう!と感じました。

本体重量があるので以前の物より遥かに安定していますが、やはり固定は必要です。

 

どうやって固定しようかと思案していろいろ試した結果、以下の方法ですごく安定しましたので共有させていただきます。

 

まず、吸盤を1つづつに切り分けます。

こう切ると持ち手の中が中空のパイプの部分だけになります。(真ん中は詰まっているので今回の用途には不要なので除去)

 

工具はパイプカッターが安くて便利です。

僕は昔百均に売られていた(今は見かけない)400円商品のパイプカッターで頑張って切りました。

 

そこに、10cmのM10サイズのネジを入れます。

M10サイズのワッシャを入れると抜けません。

 

じゃん!完成です。

 

こいつを、鉄棒の足元にこう固定します。

ジョイントマットの厚みが8mmぐらいあります。

 

激しい技でも結構しっかり固定されます。

youtu.be

 

あと、最初鉄棒の支柱に少しガタツキがあったのですが、まあそんなものだろうと予想していたので妥協してゴムを入れて安定させています。(黒いところ)

 

Amazonで「吸盤 ガラス」で検索すると、強そうな吸盤が沢山あります↓

amzn.to

中でもこれは格安で金属なのでしっかりしていて、今回のようにカットすると持ち手が中空になるのでワイヤーを取り付けたりといろいろ工夫が出来ます。

MZDAOの目指すものが公開されています

先日、MZDAOの新しい記事が公開されました。

こちらはMZDAOコミュニティーでも無料公開分なのでどなたでもご覧になれます↓

www.mzdao.jp

 

内容は実際のコミュニティーで公開されたものの半分程度のものですが、充分にMZDAOがこれからやろうとしていることが伝わります。

 

以前の記事で僕は発表された事業案について「既存のものをメンバーの数でカバーしようという思惑が見えてしまいガッカリしました。」と書きました。

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もっと斬新なアイデアが公開されると思ったのに、見たことある、利用したことあるようなサービスばかりで残念に思ったものです。

 

しかし、上の記事をみてハッとしました!

一部の株主に主導権がある現状の株式会社主体のサービスから、皆に主導権があり、皆が株主であり、皆がユーザーであるサービスに書き換えることができれば最低限の支出で最大限にサービスを利用できることになります。

 

なるほど!だから既存のものばかりだったんですね!提案されたものには、既存のもので殆どの人が利用しているもので、未だ事業として新規参入しやすい分野と感じるものが沢山ありました。(←悪く言えば目新しさは無い分野)

しかし、今回の記事が公開されたことで前回の記事で僕が疑っていた部分がだいぶ払拭されました。

 

だけど、どうやって?

人員はともかく、実際にサービスを始めるにあたってはいろいろな課題があります。

その過程を見ていきたい!と気になる方は是非MZDAOコミュニティーに参加してみてください↓

www.mzdao.jp

MZDAOの事業案15案に対する期待と疑い 事業はどうなる?

以前に参加しましたと記事を書いたMZDAOですが、メンバーがお待ちかねの事業案15案が発表されました。

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(↑の記事中では前澤社長と書きましたが、以下ではMZと書きます。)

正直、個人的には一日目発表の5案は「え?それって厳選した結果の案なの?」と疑いを持つほど、既存のものをメンバーの数でカバーしようという思惑が見えてしまいガッカリしました。

しかし、最終日の5案は夢のある案もあり、「これは面白いことが期待できそう!」と感じました。

今回の発表はあくまでコンセプトモデル案なのでこれからコミュニティー内で肉付けしていってますます面白く展開していくはずです。

 

実際に発表された事業案は情報漏洩になってしまうので公開することができませんので、気になる方はコミュニティーに登録して確認してください↓↓

www.mzdao.jp

 

①〜⑮案が提示され、僕は「これなら単体で行うより組み合わせるとより効果があるのでは?」と思ったものがいくつかあります。(※あくまで個人的な見解です。)

例えば、

①案を⑩案を使ってスケールアップすればより具体的な成果が得られそうです。

⑫案を実現するために、⑪案②案③案④案は全部組み合わせられそうです。

⑮案の実現には元々③案が必要ですから、そのための対価として④案を利用すればよりお得になります。

⑭案はメンバーには有利なように⑥案を採用することもできるでしょう。

 

しかし、何故そこ?というピンポイントなものもあります。

ほとんとが大まかな「分野」として紹介されていますが、⑤案と⑬案は他とは少し違い、「何をする」のかが明確すぎます。これにはMZの知り合いかどこかからの依頼?と少し疑っています。

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MZには是非ともこの疑いを払拭していただきたいです。

メンバー数も25万人を超え、事業案も発表されて今後の展開がいよいよ楽しみになってきました。上手くDAO組織に育つかなー?というのも見どころです!

↓↓今ならまだ参加者募集中↓↓

MZDAOコミュニティ

MZDAOのここが駄目

以前、MZDAOについて僕が期待しているポジティブなイメージを紹介しました。

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なんと!MZDAOのKindleブックまで出てます!え?!これ出していい情報なの?

↓Kindleunlimited無料

 

今回は敢えてMZDAOのネガティブなイメージの紹介です。

MZDAOですごくイメージが悪いのがズバリ!情報漏洩です。

 

MZDAOでは

コミュニティー内のコメントを含む情報の転記は禁止!

とされています。

 

当然ながら、今後展開される事業においても、緻密に作戦が練られて実行されるまでの間は外部には情報を漏らさないように徹底することは必要不可欠だと思います。

しかし、Twitterで検索すればコミュニティーで発表された作戦内容をすぐにツイートしている人が見つかります。

内容によっては逆に「漏れちゃった」風を装った方が広まりやすいものもありますが、これでは作戦になりません。

 

メンバーには、一度クローズな環境で「漏洩は絶対に駄目だよ!!」と徹底する必要があると思います。何だったらそれだけの記事があってもいいぐらいです。

しかし、それを徹底出来たとしても新しく入ったメンバーは知る由もありませんから、リファラルメンバー募集をしながら事業提案や作戦の発表というのは、いかがなものかと思います。

 

例えば、メンバーの中には「TwitterはMZDAOアカウントしかフォローしていないし、鍵アカウントで発言してるから大丈夫」と思っている人があるとして、見ている人が絶対にMZDAOメンバーだという保証はありません。プロフィールにMZDAOと書いていればフォロワーが増えるという理由だけで書いている人だってありえますよね?

 

このままでは何かアクションをするたびに「この情報は外部に漏らさないように!」といちいち告知しないといけないように感じました。

www.mzdao.jp

MZDAOのPRコンテスト不通過でした! 残念っ

MZDAOでPRコンテストというものが開催されるというので、せっかくブログやってるのでPR活動に参加してみました。↓

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しばらくすると、「審査を通過できませんでした」というメールが届きました。

えー。。。

理由として、PR活動の禁止事項が全てが列挙されており、「それの何に該当するのか???」というのが一切不明!

 

1点だけ気になったのが

まあ前代未聞の事業を計画するのですから、これから立ち上げる全ての事業が大成功する!!ということはまず無いでしょう。

事業の失敗=詐欺だと世間から捉えられかねない可能性は充分にあります。

という一文を入れていたこと。

 

これがもし不通過の理由だとしたら、MZDAOは甘い言葉ばかりで勧誘するように誘導していることになりますし、かなり幻滅です。

であれば、そんなコンテストには参加したくありません。

 

あまりに不親切なので2点問い合わせをしました。

問い合わせの概要

  1. 案内が不親切すぎて直しようが無い旨。
  2. どうせ直しようがないから「審査不通過でした!」とネタしてこのメール本文をブログに載せても差し障りないか?という旨。

 

しばらくすると、不通過の理由1点の記載された返答メールが届きました。

それによりますと、「MZDAOのコミュニティー内の文章を転載している可能性がある」とのことです。

 

見に覚えのないあまりの予想外な回答に驚きましたが、上で挙げた理由でなかったことには安堵し、教えてくれるんだ!という優しさを感じましたので素直に訂正して再提出することにしました。

 

しかし、コミュニティーの情報を見直して見ましたが転記しているようなものは見つかりません・・・それもそのはず、全部自分で考えながら入力しているのですから!

もしかしたら、100億円の達成目標を考えた過程を詳細に書いていたものが、誰かのコメントと被っているのかもしれないと思い、勿体ないけれどざっくり削除しました。(違ったら嫌だなーと思いつつ・・・)

 

まあこれで駄目なら駄目で仕方ないと素直に諦めます。

www.mzdao.jp

 

ちなみに、メール本文をブログに転記しても良いかと言う問いに許可は出ませんでしたので「こんなメールが届きましたー!」という紹介は出来ません。残念っ!

 

問い合わせに対してAmazonさんは「どうぞ自由に載せてください」と太っ腹でしたよ↓

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