DreamerDreamのブログ

夢想家の夢です。〜揚げたてのモヤっとしたものをラフレシアと共に〜

実験

3Dプリンターでロボットハンドを作ってみた① ミニDCモーターを利用して減速機から自作する

以前からロボットアームに興味が出て来てそのための減速機をいろいろ調べて実験していましたが、現時点ではあまり満足な減速機は出来ていません。 dreamerdream.hateblo.jp 今回はロボットアームの先端部分のロボットハンドだけを普通のギアを使って作りまし…

温度設定付きの格安ヒートガンは実際に使えるのか? 表面実装基板のチップを剥がす実験をしてみました

今回は新しく手に入れたヒートガンをレビューします。 <Amazonサイト> ヒートガンは車の樹脂ボンネットの修理、塗装後の乾燥から樹脂パイプ曲げ、シール剥がしに3Dプリント後の成形に熱収縮チューブの収縮、台所の脂汚れ取りに曲げ木にガジェットのシール…

RV減速機の仕組み サイクロ減速機と遊星歯車を組み合わせた減速機を3Dプリンターで作ってみた記録

前回、偏心軸0.5mmのサイクロ減速機を作ってみました。 dreamerdream.hateblo.jp しかし回ることは回るけれど、非力なモーターでは回しにくいものでした。 そのままのモーターを使おうとすると一段目にさらに減速機が必要そうです。 ただ一段目に減速機を取…

3Dプリンターで偏心0.5mm、変速率1/50のサイクロ減速機は作れるのか?という実験 家庭用3Dプリンターの限界に挑む

多段式のサイクロ減速機を試作して何度か実験してみて解ったことがあります。 dreamerdream.hateblo.jp 前回の実験から判明したこと 偏心が大きいと歯車同士が衝突してエネルギーロスが大きくなる 偏心が小さすぎると歯車が滑ってうまく動力が伝わらない 外…

サイクロ減速機の実験 耐久性はどのぐらいあるのか? 自己崩壊させてみた

前回、3Dプリンターでサイクロ減速機の機構を作って実際に動かしてみました。 dreamerdream.hateblo.jp 今回はこの減速機を3段にして減速1/1000にしました。 3Dプリンターパーツをネジで組んだだけですが、見た目は格好良いでしょ? 見た目だけは良いんで…

サイクロ減速機をBlenderでモデリングして3Dプリンターで作ってみた サイクロ減速機って多段式に出来るのかも?という実験

色々なギア 3Dプリンターでギアを作れるようになると工作の幅と夢が広がります。 いろいろな歯車【平歯車 内歯車 遊星歯車 かさ歯車 ラックギア 変速歯車】models of gears こういったギアを3Dプリンターで簡単に作るにはこちらのサイト↓ Gear Model For 3…

消毒用エタノールの代用品「SPIRITS 70」を試してみた 手指消毒として非常に良い、器具消毒には向いていない

消毒用アルコールの代用としてお酒を蒸留する方法を以前の記事でご紹介していました↓ dreamerdream.hateblo.jp このたび、薬局でこのような飲用不可とした元から高濃度のエタノールとして製造されたお酒を発見しましたので試しに購入してみました。 <Amazonの販売ページ> こちら</amazonの販売ページ>…

PLAより性能の良いPLA+フィラメントを試してみました  PLAとPLA+の違いを比較

eSUN から出ているPLA+(プラス)フィラメントを試してみました。 PLA+フィラメントは少し前からあることは知っていましたが、すこし高くて手が出せませんでした。 この度安くなっているものを発見してポチっとしました。 届いた製品の箱は今まで使ってきた…

オゾンガスでマスクの臭いが消せるのか検証してみた 自作のオゾン発生器でマスクの脱臭、除菌は出来るのか

検証の様子を動画で纏めてみました。 オゾンガス発生器を使ってオゾンガスによるマスクの消臭効果を実験してみた ブログではこの動画から補足説明を加えて解説していきます。 センサーは前回の記事で作ったものを使用しています。 dreamerdream.hateblo.jp …

においセンサーをArduinoで使ってみた 自作オゾン発生器によるマスクの消臭効果を試したい

以前、オゾン発生器を作りました。 dreamerdream.hateblo.jp これを用いて実際にマスクの脱臭実験をしてみたのですが、これがなかなか良い感じです。 体感的には「無臭」になります。 次亜塩素酸水で実験したときは塩素の臭いで元の臭いが取れてるのか取れて…

キッチンや浴室のカビ予防のために超撥水コーティング剤「弾き」を使ってみた

ここ最近水回り、特にシンクの水垢が気になっていました。 水がかかる場所はどうしてもこの時期からカビが発生しやすくなります。 何かカビ予防に便利なものは無いかな?と調べてみると何やら面白い商品をAmazonで発見しました。 「超撥水 コーティング剤 弾…

本物の次亜塩素酸水(微酸性次亜塩素酸水)の生成装置をペットボトルで作ってみた 陽極と陰極をチューブで分ける

以前の記事で、安い次亜塩素酸水生成装置では「次亜塩素酸ナトリウム水が出来る」ということを書いていました↓ dreamerdream.hateblo.jp そんな装置なら素人でも簡単に作る事が出来ますよ。 ということで実戦してみたのがコチラの記事↓ dreamerdream.hateblo…

コロナ感染予防対策 消毒用エタノールをウォッカから精製してみた 蒸留器を格安材料で手作りする

アルコールがコロナに有効という情報が出てから消毒用アルコールが薬局から消えて約1ヶ月以上経っています。 アルコール以外の消毒液もあるにはありますが、やはり手指消毒に使うにはアルコールが理想です。 dreamerdream.hateblo.jp いつも以上に除菌で消…

次亜塩素酸水の生成機を手作りしてみた 次亜塩素酸水の類似品「電解次亜水」はこうやって作る

前回、次亜塩素酸水の中でも類似品に当たる「電解次亜水」は簡単な装置で作れると書いてしまいました。 dreamerdream.hateblo.jp 装置を簡単な図で表すとこう↓です。 「こんなものを数千円出して買えない」そんなことを書いたら、その業界の人から「そんなに…

CuBaseのノーマルプーリーの直径を入れ替えてみたらすごく快適になった

前回、CuBaseをハイパワーモーターに変えて負荷テスト等の実験をしてみました。 dreamerdream.hateblo.jp 結果として「走る事は走るけど・・・、実用的ではない」という残念な結論に達してしまいました。 ただ、モータードライバーが適していなかったという…

ハイパワー版CuBaseを走らせてみた めちゃめちゃ早いけどモータードライバーの選定が難しい 

ハイパワー版CuBaseを走らせるため試行錯誤して、(課題が多いですが)とりあえず走行は出来ましたので、ご紹介します。 一番悩まされたのが、このモーターがパワフルすぎるためモータードライバーからの電流制限がかかってしまって負荷がかかると走行出来な…

モータードライバー「TB67H303HG」が突然動かなくなる場合の対処 モータードライバーをリセットさせる

ハイパワー型のCuBaseクローラモジュールを動かす為にモータードライバーを選定して実験したのが過去記事↓です。 dreamerdream.hateblo.jp ※ハイパワー型のCuBaseとは、↓のクローラーモジュール <参考:CuboRex社のCuBase> http://cuborex.com/products/cuba…

CuboRex社のハイパワー版CuBaseを動かすためにモータードライバー「TB67H303HG」を使ってみた。

CuBaseにハイパワーモーターを搭載して、これがモータードライバ「TB6643KQ」で動くのか?を実験したのが前回の記事↓ dreamerdream.hateblo.jp 結果はダメダメでした。 そこで「TB67H303HG」を秋月電子から取り寄せました。 データシートによりますと、TB664…

モータードライバー「TB6643KQ」でハイパワーモーター版CuBaseを動かそうと思ったら想像以上にダメだった

以前の記事で農業用運搬車を作ったのですが、残念な点として「スピードが少し遅い」ということを書いていました。 dreamerdream.hateblo.jp CuboRexさんに「ノーマルモーターをハイパワーモーターにバージョンアップするととても幸せになれるよ」と教えてい…

プーリーと軸の弛み対策 止めネジを止めネジで止める

CuBaseをしばらく運用していると、少しばかり問題が出て来ました。 dreamerdream.hateblo.jp このように、スペック上の耐荷重以上の荷重をかけた状態で前後に激しく動かしていると徐々にプーリーの止めネジが弛んで来て履帯がグラグラになるということが判明…

3Dプリンタ製自作クローラーの完成疲労・・・

自作クローラ、ついに本体が完成しました! ステッピングモーター採用、木製履帯、ラズパイ3搭載でバッテリーを除く乾燥重量は約3.6Kg。 今回初めての自作ラジコンなので、なんやかんやで約2ヶ月近くもかかった大作です。長かった・・・ <最初の構想の記…

自作クローラー RaspberryPiのソフトウェアPWMを使ってステッピングモーターを使う

ラズベリーパイ2以降のモデルにはLEDの制御やサーボモーターの制御に適した「PWM制御」がハードウェア的に可能なピンが4つあります チャンネル0:GPIO12、18 チャンネル1:GPIO13、19 それぞれのチャンネルの周波数は別でコントロールできるよう…

RaspberryPi2でアクセスポイントとして使えるWi-Fiドングル

以前にラズパイ3を無線アクセスポイント化しました。 dreamerdream.hateblo.jp このアクセスポイント化の設定のまま、WiFi非搭載のラズパイ2へSDカードを移動させて、Wi-Fiドングルでアクセスポイント化させることは出来るのか? という実験を行いました。…

無限軌道(キャタピラ)式のクローラを自作してみた④ ひとまず完成!動作テスト

前回、フレームを作りました。 dreamerdream.hateblo.jp 今回は屋外でテスト走行です。 試作1発目テスト 下記、完成品のサイズです。 サイズ:長480×幅143×高130 本体重量:約1.6Kg <参考 Cubase仕様> CuBase サイズ:長410×幅134×高100 重量:4Kg 今回の…

無限軌道(キャタピラ)式のクローラを自作してみた③ フレーム作り 3Dプリンター出力品の耐負荷構造を考える

前回、クローラの履帯を作りました。 dreamerdream.hateblo.jp 今回はフレームを組む際の考察です。 3Dプリンターで作った部品は割れやすい? 3Dプリンターは便利な道具であらゆる構造のものをPC上のデザイン通りにリアルに出現してくれます。 しかし決し…

無限軌道(キャタピラ)式のクローラを自作してみた② 履帯って3Dプリンターで作るには不向きなモデルなんだよね

履帯の構想 前回は動力ユニットとしてギアボックスを作りましたので、 dreamerdream.hateblo.jp 今回はそれに合った履帯(りたい)を考えてみることにします。 <Blenderで作成中の図> しかし、この履帯の作成は実に面倒なものです。”今回のプロジェクトの…

無限軌道(キャタピラ)式のクローラを自作してみた① 構想 モジュール化したらいろいろ使えるじゃない!

きっかけは TwitterでCuboRex社さんがCuBaseというクローラ動力モジュールを紹介されていました。 CuBase↓ 今回はそれが目に入り、触発されてしまいました。 <参考 CuboRex社のHP> CuBase – CuboRex 何にでも無限軌道(キャタピラ)をとりつけて動力を得ら…

RaspberryPiと炊飯器で低温調理器を自作してみた⑭-最終回 猪肉を低温調理してみた(リベンジ)

前回の実戦では、作った勢いのまま低温調理をして失敗してしまいました。 dreamerdream.hateblo.jp しかし失敗は成功の元といいます。 今回はのハード、ソフト共に改良したバージョンでトライです。 前回は鹿肉でしたが、今回は同じくジビエの代表格である猪…

RaspberryPiと炊飯器で低温調理器を自作してみた⑬ ソフトウェア改造

前回はダイレクトに水温を取得するべく温度計の設置方法を工夫してみました。 dreamerdream.hateblo.jp 今回はソフトウェアの改造です。 今まで温度に反比例するようにヒーターを制御していました。 結果として65℃設定で最高70℃をマークしていました。 今回…

RaspberryPiと炊飯器で低温調理器を自作してみた⑫ 機器改造

前回、実際に調理をしてみましたが結果は散々でした。 dreamerdream.hateblo.jp やはり、センサーの位置が悪そうです。 一応アルミテープやグラスウールで覆ってはいましたが、釜の底の一部の温度では正確な実際の水温は読めないですね。 正規の温度センサー…

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