DreamerDreamのブログ

夢想家の夢です。

予算10万円以内で買える3Dプリンターの比較

2017年現在Amazonで売られている3Dプリンターの中から10万円以内で買えるプリンターをカタログスペックとレビュを元に独断と偏見により比較検討します。

比較対象は過去記事で剛性が良いと判断した箱型のもの、またレビュ評価のあるものだけを検討します。

dreamerdream.hateblo.jp

 

 ※各画像クリックでAmazonサイトへ飛びます。

 

FLASHFORGE (フラッシュフォージ) 3Dプリンター Creator Pro クリエイター プロ デュアルヘッド 日本語マニュアル&フィラメント2リール付き

プライム99,800円

  • ①日本国内アフターサポート②日本国内修理サービス③日本国内発送サービス
  • ④マニュアル:日本語 ⑤プリント精度:0.1~0.3mm
  • ⑥最大プリントエリア:230×145×150 ⑦様々な樹脂に対応したホットベッド式プラットフォームフォーム
  • ⑧使用フィラメント:ABS、PLA、HIPS 対応データ形式STL、Gコード
  • ⑨プラットフォーム専用Buildシート付き!
レビュ評価16件(5つ星のうち4.6)
サポート体制に難があると評価を下げている人もいるものの、入門機としては高評価の機種。
デュアルヘッドでこの価格はお買い得!
上部のカバーで熱が外に逃げにくい使用なので冬場のABS出力には強いと見えます。
トリプル冷却ファンを謳っているが実際には各ヘッドの冷却に1機ずつ、+造形物用ファンというデュアルファンと何ら変わらない冷却性能。
造形エリアが横230mmあるので、大物の出力をデュアル出力したい!という人には良い。

 

UP Mini2

セール98,000円

  • パーソナル3Dプリンター FDM方式
  • 造形エリア:120mm(X)x120mm(Y)x120mm(Z)
  • 造形積層ピッチ:0.15mm〜0.35mm
  • 造形ヘッド数:1 個
  • 造形マテリアル:ABS/PLA
  • 入力データ形式:STL

レビュ3件(5つ星のうち 5.0

3Dプリンターの中でもユーザー評価の高い商品です。

初めての方でも箱から取り出してすぐ使えるよう工夫されているようです。

ただ現時点ではサポートされているフィラメント種類は少なめ。

造形エリアは各軸120mmと小さめ。

無理せず、確実に精度の高い造形を求めて設計されているように見られる。

初めての3Dプリンターとしてなら確実にオススメ!

 

 

3Dプリンター ダヴィンチ 1.0 AiO

97,167円

最大造形サイズは200×190×200mm

レビュ5件(5つ星のうち 3.6

3Dプリンターを検索すると必ず目に付くのがこのダヴィンチシリーズ。

3Dスキャナはオマケとしての性能だけど面白いオプション。

このモデルは本体が大きいので要注意!重量28Kgと両手で抱えて持つのも大変なサイズなので購入前に置き場所を考慮する必用がある。

フィラメントはダヴィンチ専用フィラメントなのでコストはやや高い。

3Dスキャナが試したい。置き場所は充分にある。専用フィラメントで確実にプリント出来るのが良いという人向け。

 

JGAURARO Z603S 3Dプリンター フィラメント ABS PLA 1.75mm径 0.4mm 三次元DIY プリンターキット 高い正確さCNC

プライム90,000円

  • JGAURORA Z603S 3Dプリンター 非常に大きな印刷サイズ: 280x180x180 mm
  • 高い印刷精度
  • PLAの2つのスプールでの無料配送
  • 互換性のあるフィラメント:PLAとABS
  • ファイルの種類:STL、OBJ、G-code
レビュ2件(5つ星のうち 5.0
造形サイズが非常に大きいので大物の出力に対応。
本体が金属製なので剛性が高そうに思えるが、大物出力対応している割には画像で見る限りレールが貧弱そう。 
本体紹介の日本語の怪しさ、レビュ2件のうち1件が同じく怪しい日本語なので自己投稿かもしれない。
人柱として誰か購入して欲しい一品。
 
 

FLASHFORGE(フラッシュフォージ) 3Dプリンター Finder(ファインダー) PLA1リール付き

 

プライム69,800円

  • ①日本国内アフターサポート②日本国内修理サービス③日本国内発送サービス
  • ③マニュアル&ソフト&タッチパネル:日本語 ④使用ソフト:FLASHFORGEオリジナルスライスエンジン付きソフトFlashPrint  プリント精度:0.05~0.3ミクロン
  • ⑤耐久性プラットフォーム専用Build テープ付属! 最大プリントエリア:140×140×140 ⑥スライド式プラットフォーム
  • ⑦フィラメント:3DプリンターDreamer同様 対応対応データ形式STL、Gコード
  • ⑧静音システム導入、オートキャリブレーション機能付き、サポート材編集可能スライスエンジン、接続:Wi-Fi接続機能&メモリカードプリント機能付き

レビュ20件(5つ星のうち 4.1

積層0.05精度で一昔前の高級機に迫る綺麗さとレビュにある。

Wi-Fi接続対応なのでプリンターを遠隔で操作出来る。

ヒートベッドの記載が無いので搭載していないのか?無ければABSの出力は難しいと思われる。

おしゃれなオフィスに似合う3Dプリンター。

 

3Dプリンター ダヴィンチ Jr. 1.0

59,800円

  • 本体重量:12kg
  • 印刷方式:熱溶解樹脂積層法
  • 印刷ヘッド数:シングルヘッド
  • フィラメント材質:PLA樹脂
  • 積層ピッチ:0.1,0.2, 0.3, 0.4mm
  • 最大出力サイズ: 150×150×150mm (幅×奥行×高さ)
  • 印刷スピード:最速100mm/秒 XYZprinting社内での検証結果であり、諸条件によって結果が異なる場合があります。
  • インターフェース:USB 2.0、SDカード
レビュ43件(5つ星のうち 3.5
 
ダヴィンチシリーズでもメルカリ等によく出て来る商品。
レビュ評価があまり良くありませんが造形マシンを他で使ったことのある人や3Dプリンターに詳しい人からはあまり満足いくレビュをいただけていない様子。剛性が低いのか精度が悪いというのが定評のようです。
初めてのプリンターとしては「こんなものか」で満足できるかもしれません。
 

★24時間以内発送★QIDI TECH シングル押出機 3Dプリンター 新モデル:X-1 無料の1 PLAフィラメントと, 公式の旗艦店【その日配達、日曜日は除く】

54,900円

  • 即戦力のマシンです:QIDI TECH社のX-Oneプリンターは、すべて完全組み立て済みで、出荷前に最適に調整されていますので、すぐに使えます。 また、3D出力に必要なものを次のように添付していますので、直ぐに使っていただけます。 ・PLAフィラメント(1kg) ・スペアパーツボックス ・3D出力に便利な工具一式(スクレイパー、ドライバー、スティック糊、3Dプリンタープラットホームシート) ・ユーザーマニュアル、印刷環境ソフト、テストデータが登録されたSDメディア X-Oneは初心者の方でも簡単に使えます。箱から出したらすぐに使えます。
  • ハードウェア:X-ONEは、アルミニウムのヒーター内蔵の出力プラットホームを堅牢な金属筐体で支えています。 このCNC化された6ミリ厚のアルミニウム合金で作られた出力プラットホームは、その表面を保証します。 出力プラットホームは最大摂氏110度まで加熱することができ、さまざまな種類のフィラメントに対応できます。 Z軸の動作についても太さ10mmの二つのガイドによりプラットホームをアームで支え精密な動作を実現し高精度な出力を実現します。
  • ソフトウェア:無償で提供されるQIDI社のスライサーソフトウェアとプリンタ―正面に実装された3.5インチのカラータッチスクリーンが使いやすいGUIを提供します。 タッチスクリーンは印刷前に出力内容をグラフィックで確認でき素早く印刷することを実現し、出力中も自在に印刷プロセスを調整可能です。
  • QIDItechの真摯で密接なサポート:貴方のどんな質問や遭遇した課題についても、QIDITECH社のアフターセールサービスは個別に迅速なサポートを提供します。 私たちはどんな問題であってもお客様を助け解決していきます。私たちの真摯なサポートとその実績については多くの肯定的な 製品レビューの中からも確認していただけるでしょう。あなた方お客様の満足が私たちのゴールなのです。
  • 6か月保証:QIDITECH社は、X-ONEプリンターの無料修理またはスペアパーツ交換を担当します。 もし補修に必要なパーツがあれば、無償で送付いたします。これにはメインボード、電源、モーターも含まれます。

レビュ14件(5つ星のうち 4.8

金属筐体でコスパ高めなので好評価のようです。(ブログ記載時にはこれ以下の箱形機種はありませんでした。)

金属筐体で且つレールが太め、エクストルーダーがヘッドでなく筐体側に付いているのでヘッドが軽く出力精度は高いように見えます。

ただ、トラブル時には部品が中国から2週間で届いたりとやや面倒そうです。

サポートなんかいらない!自分で解決する!という人にはうってつけかもしれません。

 

 

10万円以下で箱形のプリンターとなるとほぼ限られてくるが用途が決まっていれば充分に使える物を選択出来るのではないでしょうか?

僕が最初に選ぶとするなら最後のX-oneでしょう。次にFlashforgeへアップグレードしたい所ですね。

 

これからますます破格で高機能な3Dプリンターが登場するでしょう。楽しみです。 

 

 

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