DreamerDreamのブログ

夢想家の夢です。〜揚げたてのモヤっとしたものをラフレシアと共に〜

Let's Encryptの自動更新回数、有効期限を確認する方法

 以前にLet's Encryptからエラーメールが来て対処していました。

dreamerdream.hateblo.jp

 

最近になり、「そういえばそろそろ90日ぐらいになるけど今回はちゃんと更新出来たんかいな?」 

とふと不安になり、更新されたのかとチェックしようと思ったものの、チェック方法をど忘れしたので備忘録として残すことにしました。

 

SSLのキーは"/etc/letsencrypt"中に格納されているのでそこを見れば良いのです。

コマンド、

sudo ls -l /etc/letsencrypt/live/[サーバーアドレス]

とすれば以下のようなレスポンスが返ってきます。

total 4
lrwxrwxrwx 1 root root 37 Jul 1 05:04 cert.pem -> ../../archive/[サーバーアドレス]/cert3.pem
lrwxrwxrwx 1 root root 38 Jul 1 05:04 chain.pem -> ../../archive/[サーバーアドレス]/chain3.pem
lrwxrwxrwx 1 root root 42 Jul 1 05:04 fullchain.pem -> ../../archive/[サーバーアドレス]/fullchain3.pem
lrwxrwxrwx 1 root root 40 Jul 1 05:04 privkey.pem -> ../../archive/[サーバーアドレス]/privkey3.pem
-rw-r--r-- 1 root root 692 Feb 10 20:27 README

この赤字の数字の部分が更新毎に加算されていきます。

前回が2回目でしたので、「3」になっているので今回は無事に更新されていたようです。ヨカッタ。

 

cartbotのログは

 /var/log/letsencrypt/

にあり、更新試行ごと(ドライランも含)に

letsencrypt.log

letsencrypt.log.1

letsencrypt.log.2

ログファイルが増えていくようです。

 

 

証明書の実際の有効期限は、各種ブラウザの「証明書確認」とやらで確認することが出来ます。

Chromeの場合はアドレスの鍵マークをクリック

f:id:DreamerDream:20190730104315p:plain

するとサイトの証明書情報が取得できます。

f:id:DreamerDream:20190730104145p:plain

この証明書情報は自分のサイトだけでなくhttpsの他のサイトでも確認可能ですので見てみると面白いかもしれません。

 

今回は以上です。

Djangoの使い方⑬テンプレートのif比較演算子で%を使う方法

 前回記事

dreamerdream.hateblo.jp

 

 

Djangoのテンプレートでリストの「偶数時のみ」ある処理をさせようと試みました。

 

pythonコードでは

for i in range(10):

  if i % 2 == 0:

    print('ぐうすうだよー')

 というふうに書きますよね?

 

Djangoのテンプレートでも同じだろ?と思ってテンプレートに組み込んでみましたら、

{% for value in hoge %}

  {% forloop.counter%2 == 0 %}

    「ぐうすうだよー」

  {% endif %}

{% endfor %}

 エラー!!

 

うーん、わからんので調べてみました。使うのは、

「divisibleby」という組み込みタグ。

値を引数で除算出来る場合にTrueを返すタグだそうです。

<参考>

組み込みタグ/フィルタリファレンス — Django v1.0 documentation

組み込みタグではこう書きます。

{% for value in hoge %}

  {% if forloop.counter|divisibleby:"2" %}

  「ぐうすうだよー」

  {% endif %}

{% endfor %}

 

Django、難しス・・・

f:id:DreamerDream:20190728173224p:plain

 

NHKの受信料が高すぎる問題について

令和元年7月、圧倒的にふざけた選挙演説で話題になった新党「NHKから国民を守る党」がなんと1議席を獲得してしまいました。

 

 

民意は?

議席というのは少ないように感じますが、1議席を得る為に各種新党が涙ぐましい努力と広報活動をしています。

 

この党を批判する人の中には「どうせ、若者がおふざけで入れただけだろ?」という声もありますが、よく考えてみて下さい。

選挙に投票するおふざけの国民がそんなに多数いますか?

ふざけた国民ならそもそも選挙自体に行きませんよ?

 

「それだけNHKに不満を持った国民がいる。」

という民意の現れに他なりません。これは”政治の評論をしている、自称賢い人達”には認めにくいことだろけど認めざるを得ない事実です。

f:id:DreamerDream:20190727103929p:plain

ひとまず、「払うべきだ」「払いたく無い」などの感情論は置いておいて、具体的な数値を持ち出して見ていきましょう。

 

党は「NHKはTV所持者全員からではなく、見たい人だけ見られるようにスクランブル配信しろ!」という主張をしています。

 

民意から見えることは、本来NHK放送は「公共放送として配信しているのだから、国民のためのTV放送なので払うのは当たり前!」という人の出資金で成り立つべきなのに「強制的だから仕方なく払っている」という人が多数居るということを物語っています。

 

 

受信料は上がっている?

さて、事の始めは1953年に200円/月から始まったNHK受信料です。

こちらのグラフを見ると、

<参考>

NHK受信料|年次統計

受信料は物価に合わせて推移していき、現在1990年代からほぼ約1300円/月前後になっています。(そこからほとんど経済成長していないとも言えますが)

 

放送開始時は安かったものの、1980年代からは確かに物価の推移とともに上昇しています。

NHK側からすれば、こういう状態だから「受信料は妥当な額」だと主張したい訳です。

 

 

では、TVの普及率はどうでしょうか?

http://sanosemi.info/wp-content/uploads/2015/10/Color-TV.png

http://sanosemi.info/wp-content/uploads/2015/10/Color-TV.png

 

1980年代からほぼ100%近くです。

 

上の料金が横ばいなのと比べると期間は殆ど一致しています。

つまり、「普及率が高くなっているのに価格が変わらないのはおかしい」という主張は正しく無いと言えます。

 

 

他のメディアより高い?

メディアの料金としてはどうでしょうか?

各種有料放送の料金を見てみましょう

 

WOWOW

プライム(191チャンネル)

ライブ(192チャンネル)

シネマ(193チャンネル)

の3チャンネルで2,300円/月

 

・スカパー

50チャンネルが見放題プラン 3,600円/月

10チャンネル 2,600円

各種チャンネル料金

<参考>

スカパー!加入ガイドチャンネルリスト:スカパー!なら色々なチャンネルが楽しめる

 

これはもう比較にならないぐらいのチャンネル数です。

しかし、有料放送チャンネルはNHKのように番組を作ってはいません。自社でドラマなどを作っているわけではなく、放映権を得て配信しているだけです。

つまり、「有料放送の方が安い!」といって比較する対象としては少し的はずれな主張となります。

けれども、TV以外のメディアが溢れているこのご時世にこの価格設定は時代錯誤な料金設定だと僕は感じます。

 

 

TVは時代送れじゃないのか?

昭和の動画を見るならTVしか選択の余地が無かった時代と、

令和のTV、DVDなどの物理メディア、インターネット配信、場合によっては個人で動画が配信できるなど、動画サービスを個人で自由に選択可能な時代ではメディアに対しての「価値観」が全く異なります。

今はTVよりインターネットの方が情報が早い時代になっています。

TVは報道スタッフが情報の精査をするのに時間がかかりますが、TVが報道するより先に現場に居る個人がTwitterなどで映像画像を配信していることがあり、TVなどのメディアがその情報を提供してもらっているような状況です。

情報の正誤はともかく配信のスピードだけであればTVは完敗しています。

 

しかも精査したはずの放送内容が疑わしい場合などもあります。

例えば、2019/07/27に報道されたトランプ大統領が「(経済成長している国)の発展途上国優遇は不公平だ」という発言を各メディアが報道したのに対し、NHKは意図してその発言から一国を除外したと思われるような報道の仕方でした。(あえて、どの国かは述べません。調べてみてください。)

このような偏見を持たせた報道の仕方では反感を持つ者も当然出て来ます。

 

今や動画配信サービスのみであればYouTubeニコニコ動画等に代表される「ほとんど無料で利用できるが、視聴者が必用と思えば有料視聴を選べる」サービス、というのが当たり前の時代です。

 

中には有料だけど、メインのサービスに付帯した型で動画が提供されているものもあります。代表格がAmazonプライム会員です。

<参考>

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライムについて

月額500円(年会費4,900円)でネットショップの限定価格や通常配送料無料、動画配信サービス、音楽配信サービス、容量無制限の写真お預かりサービス、Kindle本の無料購読(いずれも無料枠、有料枠あり)が利用可能な他のメディアが恐れを抱くようなサービスの充実度です。

ましてや"1,300円も"払っているのにTVのみ。というNHKとは桁違いのサービス内容です。

こんな安くて便利なサービスがある時代では、TVメディアのみのNHKの受信料はすごく損しているような感覚になるのも仕方ありません。

 

 

放送のあり方は?

少し番組の内容について見てみましょう。

公共放送は「営利を目的としない放送」です。

ですので公告料を支払うスポンサーが付きません。

スポンサーが付かないので、企業スポンサーに配慮する必要のない放送になります。

NHKの場合は「我々、TVを所持して受信料を払っている国民」が所謂スポンサーです。

ですからTV放送の内容は全国民が満足する内容が求められているのです。

”全国民が満足する放送”

これはもう絶対的に不可能ですよね?

例えば時代劇が見たいと言う人に合わせたら、もっと役に立つものを放送しろと言われるし、男性の意見を取り上げたら女性が反論言うしで、これはもう絶対に皆が満足できる放送なんて不可能なんですよ。

それを一挙に引き受けて成り立たせようとしているので必ず不満が出ます。

 

よく、「国の放送なのに海外のドラマを配信するなんて!」

という意見が聞かれますが、不満を言っている人もいるけれど、逆にNHKにそれを要請している人もあるので、スポンサーの多数の要望だと取り入れざるを得ないのですよね。

ですから、海外のドラマを強く要望している人がいる限りは海外ドラマの配信はされるでしょう。

(当然ですが番組への意見は日本人だけの意見とは限りません。クレームを言う事が当たり前の文化の日本在住の方が多ければ、当然そちらの意見に従わざるを得なくなるでしょう。)

日本人の古き良き「事なかれ主義」はこの際置いておいて、”不満があるなら意見としてどんどん言うべき”なんですよね。そういう時代です。

受信料払ってるんだから積極的に意見を言いましょう!

ご意見お問い合わせ番号:0570-066-066

 

 

見ないのに払うべき?

「そもそもTVを見ないから払わない!」

という人もあります。これは、TVやラジオや新聞がニュースを得る手段立った時代には考えられないことですが、TVをパソコンなどのモニターとして使うだけ。

という場合もあります。

この場合、本当にTV受信をしないのであれば、また物理的にNHK受信出来ない環境であるなら受信料を払うのはおかしいと思います。当然です。

 

ただ、物理的に受信不能意外は「本当に」見ないのか?「絶対に」見ないのか?という証明はできませんよね?

証明が出来ないから、本当にTVとして使っていなくても、払っている人からすれば「あの人はTVがあるのに払ってないなんてズルい!」なんて言われてしまいます。

”払う人と払わない人がいることへの不公平による不満”です。

本当に見ているのに払っていない人もありますし、全く見ないのに払っている人もあります。

これは本当に不公平です。

僕も仕事でなかなか家に居る時間が無い時に「受信料払ってください」と来た人に「なんで家に居ないのに払う必用があるのか?」と問いただしたことがあります。

ましてやNHK-BSのしつこい勧誘なんて論外です。

この不満は解消されるべきなんですよね。

 

ここに「イラネッチケー」という実際に販売されている商品があります↓

<クリックでAmazonサイトへ飛びます>

アンテナの間に入れて「ほら!映らないじゃないか?」と集金人を追い返すNHK放送カット装置だそうですが、そもそもこんな装置が売られていて、しかも高評価なのは大問題ではないでしょうか?

 

NHKから国民を守る党はこの不満を解消するべくスクランブル配信するよう要請しています。

スクランブルならNHK放送カット装置も不要ですし、払った人だけが見れるようにできるので公平な方法だと思えます(不正手段は除く)。

上記の事実からスクランブル配信は妥当な筋だということが理解できるでしょう。

 

 

なんで皆が同じ金額を払う必用があるの?

NHKの作る番組は民間では到底不可能な莫大な時間とお金のかかる番組があります。

NHKからすれば「番組を作るために受信料は必用」と言うでしょう。

しかし、地上デジタル放送は「見る」「見ない」という選択が可能な放送です。

ということはNHKでもニュースなど必ず必用な情報とそうでない番組とでスクランブルをかるかけけないという選択が出来るはずです。(そもそも本当に緊急時はラジオだけで良いんですけどね)

 

絶対に必用な緊急やニュース放送のみの配信なら基本料金300円、その他のチャンネルを見るなら+1000円という風にすれば良いのではないでしょうか?

NHKの番組制作のための受信料なら、本当に見れる人見たい人だけが「制作費」として払うべきです!これなら「見ないのに高い」という不満は多少なりとも解消できるでしょうし、多くの企業と同じように皆が見たいと思えるような番組を作るために「顧客満足度」に主体を置いた番組作成することになることでしょう。

僕は今のNHK集金ばかりに注力していて番組満足度向上のための企業努力をしているようには到底感じません

是非ともNHKには受信料金改革をしていただきたいです。

そして堂々と「こんな国民の役に立つ良い番組なのに受信料払わないなら見せてやらんぞ」と言って欲しいものです。本来そうあるべきです。

 

 

癒着はないの?

NHKから国民を守る党にはしっかりと公約を守っていただきたいものです。

しかし放送を見た通り、少し悪ふざけな放送で通った党ですから党がNHKと癒着してしまうことが絶対にないとは言い切れな・・・

 

例えば、NHKが「スクランブルは無理だけど%の値下げでひとまず手を打たないかい?それならそちらの党の成果として認められるだろうし、もしスクランブルしちゃってNHKが継続できなくなったりしたらオタクさんも困るんじゃないの?少しでも長く政界に居座りったほうがメリットあるよねえ?条件が飲めるなら少しそちらの党に融通してやってもいいけど?飲めないならこちらにも考えがあるのよー、政界には沢山友人がいるからねー」みたいな裏取引があったとしたら?・・・僕なら「お互い賢くやりましょー」って握手しちゃうだろうけどね。。。

まあ、そういうことだけは無いようにしっかり活動してしていただきたいものですネ。

 

<参考> 

レーザーではなくメーザー? ギザのピラミッドがメーザーを出力してたって?なにそれ?

Amazonプライムビデオの古代の宇宙人を見ていると、

 <クリックでAmazonプライムビデオページに飛びます>

 

ピラミッドは実は墓ではなく、発電所だった説が解説されていました。

 

地下水路に水を入れて振動発生器とし、ダクトから亜鉛水溶液と希塩酸を注入させて水素を発生させたものにその振動を与えるとメーザーが発生するというものです。

 

僕は最初「レーザー」だと聞き違えて、「え?レーザーってそんなんで発生したっけ?」トンデモ説かな?と思って調べて見ましたらレーザーではなく、メーザーとのこと。

 

メーザーは誘導放出によってマイクロ波を増幅したりコヒーレントなマイクロ波を発生させることのできる装置の略称、レーザーの先駆技術だそうです。

<参考>

メーザー - Wikipedia

但し、発振の条件が難しく現代では復旧していないとのこと。

もし古代文明のピラミッドでメーザーを使った発電、送電が行なわれていたとしたら人類歴史学が変わってしまいますよね。すげえ!

 

海外の話のみならず日本の剣山もちょびっと登場します。

なかなか面白いのでお勧めです。

宇宙人は存在しているのか? プライムビデオ「古代の宇宙人」を見て感じたこと。

ここ数日、このビデオのシリーズが面白いなー。と思って見ています。

「古代の宇宙人」

<クリックでAmazonプライムビデオのページに飛ぶ> 

 

ざっくり言うと、「古代宇宙飛行士説」という古代の建造物や石盤や言い伝え等から古代に超文明的な宇宙人とコンタクトを取っていた証拠があるとしての説明、科学的な解析や研究者のコメントがあり、仮説を立てているいろいろな専門家(なぜか作家が多い)の意見を紹介しているというものです。

 

 

内容はハッキリ言って面白いです。

世界中で科学者達が本気でいろいろ探っていることも解りますし、科学者達がいかに宇宙人(知的生命体)が存在して証拠を見つけることに本気かということが解ります。

 

現在、科学者は「電波」を使って地球外知的生命体にメッセージを送っています。

また、宇宙望遠鏡で宇宙人の出す電波を探査する活動が世界中で行なわれています。

 

一般人も参加できるプロジェクト「SETI@home」はこちらから↓

SETI@home

これは、一般人の所有しているパソコンの使っていない計算領域を宇宙電波の探索の為に使わせてもらうという活動で、実は僕も以前に参加していたことがありました。

 

 

いろいろなプロジェクトがありますが、僕は

何故宇宙人が電波を使っていると思うのか?

という疑問が未だ払拭できずにいます。

 

どういうことかというと、我々の文明は言わば「電気」の文明です。

現代文明では「魔法のような便利なこと」は殆ど電気によって成り立っていますから「何でもかんでも電気で可能だ」と思ってしまいますが、実は宇宙には電気よりもっと使える未発見の「気」があるかもしれませんよね?

また、我々の文明は「視覚(可視光)」を主体とした文明です。

何でもかんでも「視覚」に頼っています。目に見えないものは見えるように視覚化しています。

  

宇宙人も電気を使い視覚によって物事を認識しているのでしょうか?

宇宙人から地球人を見たら、もしかしたら「やっと電気を使い出したサル」程度にしか見られていないかもしれませんよね?

電気なんて太古の昔の技術、例えば我々からすれば類人猿が使っていた「火」の文明

のように見えているのかもしれません。

そんな低級な文明ならいくらメッセージを送ったとしてもわざわざ相手にしますかね?

 

また、可視光による視覚は地球上にいる生物が獲得している感覚器ですが視覚で捉えられる感覚は3D映像です。

もし宇宙人が視覚に頼らない、或いは可視光線に頼らない文明をしているとするなら?空間を3D以上の感覚器で捉えられているとするなら?

例えばもし、我々には未だ感知出来ていない「ダークマター」を利用した文明があるとするならいくら相手がコンタクトを取ろうと発信していたとしても我々には認知不可能です。

 

宇宙人説はいろいろな憶測が飛び交っていますが、我々の文明を我々自身が「知的」だというのは宇宙全体から言えば大変おこがましいことかもしれません

僕は宇宙人は人の持つ「あたりまえ」「常識」という感覚をまず捨てないとコンタクトが出来ない気がします。

まああまりに突拍子も無いコンタクト方法となると科学者からは「科学的でない」として相手にされないのでしょうけどね。

ミューズ ノータッチ泡ハンドソープの新旧比較

ミューズのノータッチ泡ハンドソープの本体が壊れたので新しく交換しました。

 

「あれ?前使ってたやつより小さく無い?」

と感じたので比較してみることにしました。

f:id:DreamerDream:20190624121208p:plain

 

左が旧、右が新タイプ。

はやり少し小さくなっています。

f:id:DreamerDream:20190624121218p:plain

後ろから見ると、あれ?スイッチが無くなっています。

f:id:DreamerDream:20190624121229p:plain

新タイプは底にスイッチが移動していました。

f:id:DreamerDream:20190624121238p:plain

手を検知する赤外線LEDが逆になっています。何故でしょう?f:id:DreamerDream:20190624121248p:plain

ミューズのボトルも空気穴の形状が変わっている様子です。

こちら新タイプのもの。

f:id:DreamerDream:20190624121259p:plain

旧タイプのもの。

f:id:DreamerDream:20190624121308p:plain

一番大きな違いは、電池の数。

旧タイプは単三4本だったものが、単三2本になっています。

新タイプのものはユニットとしてコンパクトに仕上がっているようです。

f:id:DreamerDream:20190624121317p:plain

セットする場所は同じですが、新タイプは無駄なフォルムが無くなりました。

f:id:DreamerDream:20190624121326p:plain

新タイプにセットするこんな感じ。

f:id:DreamerDream:20190624121340p:plain

旧タイプは深く刺さります。

f:id:DreamerDream:20190624121350p:plain

 

ユニットとして単純化して節減できる部品は省くことで結果として販売価格も抑えられている様子です。

本体のみの価格は700円程度。メーカーさんの努力が伺えます。

ラズパイからネットワークプリンターへ接続する

ラズパイで書類を作ったとき、直接プリンターでプリントしたいものですが、プリンターのドライバがRaspbian対応とかはまず無いんですよね。

f:id:DreamerDream:20190710123512p:plain

調べてみるとCUPSというプロジェクトパッケージをインストールすることで各種プリンターに対応出来るそうです。

 

例のごとくインストール前にアップデートします。

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade

 

インストールはapt-getで楽々♪

sudo apt-get install cups

これでブラウザから「localhost:631」へアクセスすれば設定ページが開くそうです。

 ※デフォルトでcupsは「localhost(自己アドレス)からの接続のみ」許可されているようで、外部からのアクセスは拒否されます。(外部からのアクセスも試みたけどよくわからなかった・・・)

 

<私的環境によるメモ>読み飛ばしてもらってOKです。

今回、僕の環境ではリモートでインストールしたのでラズパイには直接触れません。

外部から「localhost」へ接続する必用があります。

そこでSSHポートフォワードの出番です。

sudo ssh [ユーザー名]@[サーバーアドレス] -L 8000:localhost:631 -p [ssh接続ポート] 

dreamerdream.hateblo.jp

 ポートフォワードを利用して自己アドレス「localhost」へブラウザで接続します。

f:id:DreamerDream:20190710110235p:plain

 

 

見れました!感動です!

f:id:DreamerDream:20190710110324p:plain

見やすい!

おそらく「プリンターとクラスの追加」をすればいいのだと一目で解ります。

 

f:id:DreamerDream:20190710110310p:plain

認証が必用だそうなのでユーザー名とパスワードを入力しました。(ラズパイのユーザー名とパスワード)

f:id:DreamerDream:20190710110249p:plain

すると、、あれれ??

f:id:DreamerDream:20190710111613p:plain

Forbiddenエラーです。

 

んー?なんでしょう?

調べて見ました。

ラズベリーパイ プリンターの接続 ( Linux ) - JH7UBCブログ - Yahoo!ブログ

Raspberry Pi jessieでプリンターを利用する

なるほど!下記コマンドでインストールすれば解決するのか?

sudo apt install cups system-config-printer

と実行しましたら。

f:id:DreamerDream:20190710113008p:plain

撃沈・・・凹

違ったようです。

 

いろいろ探ったのですが、結局解決方法は

lpadminクラスにユーザーを登録するだけ。

sudo gpasswd -a [ユーザー名] lpadmin

sudo systemctl restart cups.service

サービスをリスタートさせると

 

無事にプリンター追加画面が!!

 

(以下、情報的に消してある部分もありますが、設定画面の推移です。)

f:id:DreamerDream:20190710122049p:plain

f:id:DreamerDream:20190710122102p:plain

f:id:DreamerDream:20190710122112p:plain

f:id:DreamerDream:20190710122124p:plain

f:id:DreamerDream:20190710122134p:plain

f:id:DreamerDream:20190710122144p:plain

 

これで無事にプリンターを追加することが出来ました!

今回は以上です!

https://cdn.profile-image.st-hatena.com/users/DreamerDream/profile.png私、(PONさん (@o_n_pon) | Twitter)を応援してくださるお優しいかたは15円から投げ銭可能ですので↓よりカンパをお願いしますm(_ _)m

kampa.me